昨日は視覚障害者の文化祭を見に行ってきました。

スポーツの秋、そして文化の秋を向え我が町の、視覚障害者協会の、文化祭が盛大に行われたので、私も見に行ってきました。目の見えない人たちが多くのヘルパーさんに助けられて作り上げた、数々の文芸作品や、織物などの作品、とても良い色合いを出しています。そして、練習を重ねて来た、ハーモニカや、鼻笛、オカリナの演奏、朗読劇、合掌など、沢山のプログラムを、多くの助けは借りましたが、毎年成長している姿を見ることができ、こちらも、大きな力をいただけた様なそんな一日を過ごしてきました、最後に毎年歌われる、替え歌の第9の合掌で、文化祭は終了、多くのお客さんが感動を胸に帰路に就くことができました、北海道の、外はすでに晩秋の兆しの中会場の中は、視覚障碍者の発する熱気で、外の寒さもすっかり忘れてしまうほどでした、今回の文化祭には、多くの団体の協力を受けていました、側の手打ちサークルはお昼に手打ちそばの販売をしてくれて、当町名物の、お餅やさんがお店を出してくれたり、障害者施設の方々がシホンケーキのお店を出し、大賑わいの文化祭、大成功、継続は力なりを改めて感じた一日でした。高麗美人 薬局